03 初見譜読みは片手?



これは様々な考え方があるので、

一つの例として書きますが、

私はいきなり両手で練習をお勧めします。


当然ながら、両手で弾く曲は

両手で弾くように作っています。

当たり前ですが、、、

逆に言うと両手だから難しいところが、

片手では、練習できないですよね?


また片手でいくら弾けても、

片手で本番弾くことはないのです


あと片手で弾けてそれでは、いざ両手となったとき

、いきなり弾けましたでしょうか?


私も幼いころ、いざ両手になっても

いきなり弾けず、結局両手でさらい直しでした。


つまり一曲に対して右 左 両手と

三曲分の手間がかかってます。


当然なかなか○がもらえず、最後の方は曲に飽きる。

 
このような負のスパイラルにならないように、

是非いきなり両手でお試しあれ

えーでもいきなり両手はちょっと、、、

と思う方も多いでしょうが、ご安心。


激遅もしくは止まりながらノーミスで弾く



ひたすら止まりながら弾くと、結構何とかなるもんです。


何より譜読み時点で、その曲の完成図が見てとれる

と言うのが最大のメリットです。


よく生徒さんに言うのですが、

水泳 野球 サッカー TVゲーム 

何でもいいですが、

今日は左手のみ練習、今日は右足のみの練習、、、


そんなことしませんよね 体全部使って初めて、

水泳もサッカーも

野球もTVゲームも上手になる訳です


ピアノも同じです

もし譜読みに時間がかかるんだよなーと、

お悩みの方は、ぜひ一度試してみてください。


次章 04 つい見たくなる手元 でも見てしまうと、、、












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